質問サイト「新潟大学 知恵袋」がオープンしました!

カラオケまねきねこ行ってタダで映画観てきた

カラオケで映画観れるんですよ。

あと小説リングシリーズの布教です。

この記事を書いた人
渡辺和希

新大経済
自称美少女

渡辺和希をフォローする

まねきねこ行った

昨日ラーメン店の鬼助に行きました。

上記記事で書いてるのですけど、まず14:30頃に行きました。
夜からは営業しそうだ、夜行ってみよう、と思ったものの夜営業は18:00からです。

この炎天下の中一旦家に帰って、夕方にまた一往復するの嫌だな…と思ったので、まねきねこで時間を潰すことにしました。

まねきねこ新潟大学前店についてはこちらも。

みるハコ

まねきねこのサービスでなくJOYSOUNDのサービスですが、みるハコというのがあります。
バンバンだと古いやつだからか見れない気がします。
まねきねこならJOYSOUNDの部屋なら全部屋で利用できるはずです。

その時配信されているもの限定ですが、ライブ映像とか映画とかが見られるぜ!ってサービスです。

みるハコ

端末トップページの「みるハコ」のボタンを押すと、今見られるものの一覧が出てきます。

お気に入りのアーティストのライブ映像とかが配信されてる時だったら、ライブ映像見て、そのままカラオケでそのアーティストの曲歌って…とか良さそうですね。

料金

別に追加料金とかかかりません。

映画の場合レンタルしてきて家で観るのに比べると、それなりに大きなテレビで、それなりに良い音響で、エアコン付いててドリンクバー付いててカラオケもできてならまぁお得…?

リング観た

今回紹介したいのはライブ映像ではありません。

鬼助開店までだいぶ時間あるし観れるな…と思い、みるハコで配信されてたリングを観ました。

ご存知の通り、貞子が井戸から這い出てくるやつです。見たら一週間後に死ぬ呪いのビデオが出てくる、1998年のホラー映画です。
原作小説は読んでいたのですけど、映画観てなかったのでこの機会に観ました。

カラオケで映画

近くの部屋のカラオケの音で映画のセリフが聞こえにくかったので音量を上げたところ、音でビックリさせる系の場面で余計ビックリさせられました。

ちなみにリングの配信期間は7月31日までなので、リングが観たい方はお早めに。

リングの原作小説

ライブ映像が本題でなければ、リングの映画も本題でありません。

今回は小説のリングシリーズを布教するために書いてます。

原作はホラーではない

映画のリング、ジャンルはホラーになるでしょう。
井戸から貞子這い出てきて、テレビからも出てきてコワ~と。

ただ原作小説はホラーではありませんSFサスペンスです。
いやリングだけ見ればホラーなのかも知れませんが、最終的な渡辺の印象としては「あれはSFだった」という感じです。
ちなみに原作では貞子はテレビから這い出てきません

リングの原作は鈴木光司さんの同名小説です。
リング」、「らせん」、「ループ」の3つがリング三部作と呼ばれています。

三部作全部読めば、ホラーであるという認識が変わると思います。
想像を裏切られるのが気持ち良いので読んでいただきたい…!

以下、どういう点を面白いと思ったのか書こうと思うのですが、ネタバレを含むので先入観無しで楽しみたい方は開かないでいただいて…。
物語中盤のネタバレぐらいなので見てもまぁ楽しめる範囲な気はしますが…!

ネタバレを含む、「渡辺はここを面白いと思った」の説明です。

まず一作目のリングをざっくり説明すると、呪いのビデオを見ると貞子の呪いで1週間後に死んじゃうぜというお話になります。

リングではなぜ死ぬのか?に対する説明は「呪い」としかされていません。
その呪いがどうやったら解けるのかというのが物語の本筋ですね。

二作目らせんでは「なぜ死ぬのか」に対して科学的な説明がされています。
1週間後に死ぬのは呪いじゃなくて、網膜を通して感染するウイルスだった!という感じです。これだけ書くと荒唐無稽に思えますが、ちゃんと順番に説明されてます。

ちなみにリングで呪いを解く方法は「貞子を供養すること」だと思っていたら終盤で「ビデオをコピーすすること」だったことが判明しています。
ウイルスが感染を広げたがってるんですね。
らせんでは人類が貞子だらけになります。みんな貞子を出産します

三作目ループはもっとぶっ飛びます。
リングとらせんの世界はコンピューターの中の出来事でした。

コンピューターで人類を再現するプロジェクトをやっていたら、コンピューター内で貞子というウイルスが広がって、全ての人工生命が貞子になってしまいました。

リングで死んだ高山という男がいるのですが、高山は死の直前に「この世界、コンピューターの中なんじゃね?」と気付きます。高山はループの研究者(ループを作った、つまり高山にとって神)に電話で「俺をそっちに連れて行ってくれ!」と頼みます。
ここが一番好きです。一作目で死んでしまった高山、また活躍するんか…!

ということでリングで登場した人を呪い殺す幽霊であった貞子は、実はコンピューターウイルスだったんですね。
リングはホラー要素ありましたが、ループまで進むと最早ホラーではありません。SFです。

次の作品に進む度に「あ、そういうこと!?」となるのが面白いです。

リング三部作の他に、外伝として「バースデイ」というのもあります。
三部作の舞台裏みたいな感じなので、三部作が気に入ったら読んでも良いかもねぐらいです。ループまでで十分楽しめます。

10年以上空いて最近「エス」と「タイド」も出版されましたが、これらは読んでないので分かりません。

おわりに

原作小説、少しでも知り合いの方であればお貸しするのでぜひ…!

リングとらせんとバースデイは手元にあったのですけど、今確認したらループだけ見つかりませんでした…。
ループが一番面白いのに…!

まねきねこの宣伝のフリしたリング三部作の布教でした。

コメント

タイトルとURLをコピーしました